まだまだ暑い日が続きますが、そろそろ秋の食卓に向けて器を選んでみるのはいかがでしょうか。
窓絵にはひらりと舞う蝶。
そのまわりには葉や蔓とともに、たわわに実る葡萄が描かれています。
葡萄は、たくさんの実をつけることから「豊かさ」や「実り」を表す、おめでたい文様のひとつ。
これから旬を迎える葡萄を盛るのはもちろん、季節の果物や和菓子、お茶請けなどにも。
小皿だからこそ、気軽に取り入れられるのも嬉しいところ。
まだ暑さの残る今はもちろん、秋の食卓にも。
これからの季節に向けて、こんな一枚を準備しておくのもおすすめです❗️
◆商品詳細◆
時代:明治〜大正頃
高さ:約2.5センチ
直径:約10.5センチ
一客:2,800円
状態:焼成時に窯の中でできる鉄分、くっつき、かまきず、ピンホール、経年による釉薬の薄れ、多少のガタツキがございます。また、一枚一枚手描き、手作りですので器のサイズ(ミリ)、色味、描かれている文様の大きさなど個体差があり、ひとつとして同じものはございません。そういった時代感、個性をご理解いただき、楽しんでくだされば幸いです。電子レンジや食器洗い乾燥機のご使用はお控えください。