中央に本を開いたような吉祥文様「冊子文(さっしもん)」が可愛らしいうつわ。
真ん中に描かれている冊子文は、学業成就や知識・教養が豊かになることを願う吉祥文様の一つです。本を開いたページの中に小さな風景とお花が描かれていて、まるで絵本を眺めているような遊び心を感じます。
深さも少しあるので、実はかなり万能!
丸や四角のお皿が多い食卓にひとつ加えるだけで、食卓の雰囲気がガラリと新鮮になります。
◆商品詳細◆
時代:明治頃
高さ:約3.5センチ
横 :約17.4センチ
奥行:約12.4センチ
一客:3,800円
状態:焼成時に窯の中でできる鉄分、くっつき、かまきず、経年による釉薬の薄れがございます。また、一枚一枚手描き、手作りですので器のサイズ(ミリ)、色味、描かれている文様の大きさなど個体差があり、ひとつとして同じものはございません。そういった時代感、個性をご理解いただき、楽しんでくだされば幸いです。電子レンジや食器洗い乾燥機のご使用はお控えください。